JAAハンドトリートメントで家族とコミュニケーション

JAAハンドトリーメントは受講される目的は様々

今回は受講ざれた方は、マッサージやトリートメントを受けるのが好きで、その気持ちよさをほかの人にも分かってほしいと日頃思っていらっしゃるようです。

また、お子さんが成長するにつれてスキンシップが減っていく。

母として子供の成長は嬉しいけど寂しさも感じるようになったと。

そんな思いから家族とのコミュニケーションを増やす目的で受講されました。

カルチャーセンターでの講座は1DAYですが、本来は何日かに分けて受けて頂く内容になってます。

今回の方は2日に分けての受講を希望されてましたので、自宅サロンの方で受講されました。

指先から肘までの施術で40分のボリュームなので、これ以上の手技はないほどの様々な手技が盛りだくさん。

皆さん覚えるのに必死ですが、これを習得してしまうとあとはもう覚える手技はないと思います。

短くも長くも目的に合わせていろいろできるのでバリエーションも自分で自由自在ですね。

いつもはお客様にトリートメントをする側の私も、講座の時はしてもらう側になるので癒されます、幸せなひと時。

2日目は前日よりはリラックスして受講していただけたようで、手の力も抜けて密着度も上がり練習の回が増すごとに上達もスピードアップされてました。

日頃からいろいろなセラピーを受けていらっしゃるのも感覚をつかむのにいいのかもしれませんね。

講座の最後には技術のテストがありますよ。

合格した方は後日、日本アロマコーディネーター協会から合格証が送られてきます。

検定トレーナー登録を希望なさる方はその後送られてきた種類に詳しく記載されてますので任意でご登録くださいね。

修得した技術はボランティア、お仕事、またサロンのメニューの一つとして、様々な場面で活用してください。

今回の方のようにご家族やお友達にハンドトリートメントをしてあげたりとコミュニケーションの機会を増やすににとてもいいですね。

特に今はコロナ禍、人とのコミュニケーションが減っている今だからこそ、家族でのコミュニケーションを密にすることで心が満たされるような気がします。また家族間のコミュニケーションを密にするいい機会でもありますよ。

教科書の中にもこんな一文があります。

『 ハンドトリートメントの目的は、筋肉の凝りを和らげるだけではありません。波のように繰り返されるタッチングが、緊張を解し、心の安らぎをもたらします。その心地よさはやがて幸福感へと変わり、心身が癒されていくのを実感します 』

私も父の闘病中ハンドトリートメントをよくしてました。

特に病気の方はやさしく触られることにより心身が安らぎ、闘病中の不安や辛さを緩和してくれるようです。

また病気の方は家族に迷惑が掛かっているのではないかと気にされる方も多いです。

トリートメントをされると「自分は生きていていいんだ」と思え、安心感を与えることができます。

そして私自身も癒されました。

オキシトシンはトリートメントをする側、される側の両方に出る幸せホルモンです。

「手」を通して父とのコミュニケーションが取れたこと、こういう時間が持てたことは嬉しいことでした。

今後、人とのコミュニケーションが取れる生活が戻ることを待ちつつ、手から手へ、温かさと愛が伝わるやさしさに満ち溢れた輪が広がるといいなと思います。

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